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新しい家族

2012.07.24.Tue
オカメインコ、という鳥をご存知でしょうか?

インコというには大きく、オウムというには小さい、中型インコに分類される鳥で

冠羽と長い尾羽を持ち、なおかつほっぺたにまあるい頬紅のような模様のある、とてもかわいらしいルックスです。

全体的にグレーがかったものや、白っぽいものがよく知られていますが、国内で繁殖も増え品種も豊富です。

さて、このたび縁あって市内に住むブリーダーさんから直接、雛を譲っていただくことになり、

先週末に初対面を果たしてきました





白っぽいのが我が家の三女になる『キャンディ』です。お隣は一週間後に生まれた弟ちゃん。

性別は本格的な鑑定を受けたわけではありませんが、遺伝学的に品種からある程度は特定できるそうです。

二羽とも親鳥とはまったく違う品種で生まれてきました。キャンディはパールパイドという品種です。

私が小鳥が好きで子供のころセキセイインコを飼っていて、オカメインコはいつか飼いたい憧れの鳥でした。

大人になって手乗りにしたくて幼鳥をペットショップで迎えて育てていたのですが、とても弱く…。

上手く成鳥になれても風邪をこじらせて死んでしまったり、はたまた外敵に襲われたりと。

迎え入れる子入れる子、どの子ともそう長く一緒にいられませんでした。

当時は本格的に小鳥を診察できる獣医さんもあまりおらず、元よりショップの店員さん自体が詳しくなく。

おまけに人気だった白オカメは輸入されてきたものがほとんどでショップに入る時点ですでに病気…

というのがざらだったようです。おかげで一般的にも「オカメインコはとても弱い鳥」というイメージが定着しましたが

確かに雛の挿餌を切り替える難しさはあるものの、本来とても丈夫な鳥で寿命は20~30年にもなるそうです。

飼育経験も豊富なブリーダーさんや親鳥の元で、一番難しい時期をクリアして引き渡していただけるのは

オカメに魅了されながらも悲しい別れを何度も経験した私としては、とても心強くありがたいです!!

雛鳥の愛らしさにすっかりやられてしまったうちの娘たちは「もう今日連れて帰ろう!!」と言い出しましたが

確かに私もすぐにつれて帰りたかったですー。思いっきり後ろ髪ひかれました。

一人で餌を食べられるようになってからの引き渡しということで、お迎えはあと二週間くらい先になります。

ケージや餌など準備しながら、新しい家族がやってくる日をうきうきしながら待っています。
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